敬老の日とお彼岸の花|9月21日は敬老の日、20日から秋のお彼岸です

今年の9月は、敬老の日とお彼岸が同じ連休のなかに入ります。

  • 敬老の日 9月21日(月)
  • 秋のお彼岸 9月20日(日)〜9月26日(土)/中日は23日(水・秋分の日)
  • 9月19日(土)から23日(水)までは5連休

ご実家に帰られる方にとっては、ご健在のおじいさま・おばあさまへの花と、ご先祖へのお供えの花、両方が必要になる週です。名古屋・本山のSissi Flower Designでは、どちらもご用意しています。

敬老の日に贈る花の選び方

敬老の日の贈り物というと、明るく華やかなものを選びたくなります。ただ、年齢を重ねた方に贈る花は、明るさよりも品のよさで選ぶほうが、結果として喜ばれます。

伝統的に敬老の日の花とされてきたのはリンドウです。理由はふたつあります。ひとつは色で、紫は日本の伝統のなかで最も位の高い色とされてきました。もうひとつは花もちのよさです。切り花にしてもよく持つので、贈ったあと長く楽しんでいただけます。花言葉は「誠実」です。

Sissiでは、リンドウを軸に、秋のダリアやケイトウ、実ものを合わせて構成します。ドイツの造形理論では、どの花をどの高さに置き、視線がどこを通るかを決めてから手を動かします。同じ花材でも仕上がりが変わるのは、そのためです。

▶ 敬老の日の花を見る

花束とアレンジメント、どちらを選ぶか

ご帰省して手渡しされるなら、花束が向いています。渡す瞬間の華やかさが違います。

ご高齢のお二人へ贈る場合や、配送でお届けする場合は、アレンジメントをおすすめしています。花瓶に生け替える手間がなく、そのまま飾れるためです。手元が不自由な方にも負担がありません。

お彼岸のお供え花について

お彼岸にお供えする花は、棘のあるもの、香りの強すぎるもの、毒のあるものを避けるのが通例です。白を基調に、紫や淡い色を添えると落ち着きます。

Sissiのお供え花は、この点をふまえてお作りしています。そのままご仏前にお供えいただけますし、お宅へのお持たせにも失礼がありません。故人がお好きだった色を一輪添えることもできます。ご希望があればお申し付けください。

▶ お彼岸・秋のお供えの花を見る

ご注文について

本山店でのお受け取り
スマホからご注文いただくと、ご指定の時間にお渡しできます。ご帰省の途中にお立ち寄りください。当日のご注文でもお作りします(15時までが目安です)。

▶ モバイルオーダー(店頭受け取り)

全国配送
ご自宅へのお届けも承っております。ご希望のお届け日がお決まりでしたら、お早めにご相談ください。

ご相談は店頭またはお電話で承ります。ご予算とお相手をお聞かせいただければ、こちらでお選びします。

052-783-2202(10:00–19:00)
名古屋市千種区・本山駅から徒歩3分

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